家の構造は完成してからでは見ることはできません。
「マドリ自由の家」は、まず頑強な躯体があります。その構造をスケルトンの状態でご確認していただくことが可能です。
木造の良さを充分に活かし、頑丈なコンクリート基礎と最新の制振装置をご自身の目で見て、触れて、ご納得ください。
マドリ自由の家は、間取り選択が可能です。それを実現し、さらに耐震性の強度を保つには、頑強な構造・躯体が必要です。
ご検討時には、内壁がないため完全な構造・躯体をご確認いただくことができます。
壁・天井・床の6つの面全体で衝撃を吸収するのが、2×4工法の特長です。地震の横揺れに対して箱形構造で、建物にかかる衝撃をバランス良く分散させます。
また、2階の床根太に寸法安定性の良いTJI(エンジニアリングウッド)を採用することで長大スパンを実現。
この組合せが大空間の木造スケルトン構造を可能にしました。
-

I型ビームとも呼ばれ積層材と構造用合板を組合せ、軽くて強く、施工精度の高い複合梁です。木材の欠点を除去し、環境にも優しい住宅材料です。
-

6面体を1単位として空間を構成するため、地震による横からの力をバランスよく分散します。家のねじれや倒壊・変形を防ぎ、高い耐震性を発揮します。
-

2×4工法は燃えにくい面材で構成されており、気密性が高く火の進行を遮断します。居室間など火の通り道にはファイヤストップ材を使用しています。
ナノ親水技術などで実現した、抜群の耐候性能。
耐久性の高いタイルに防汚性を加えたのがナノ親水タイルです。
これは、タイルの表面に空気中の水分を吸着して
ナノサイズ(1ナノ=10億分の1m)の水膜をつくって、
汚れを付きにくく落ちやすくする技術のことです。
外気のホコリや排気ガスが付着しても水膜が汚れを浮き立たせ
雨水がそれを流し落としてくれます。
手間と費用をかけずに美しい状態を永く維持することができます。
一般的な有機系塗装外装材では築後10年程度で塗り替えが必要です。タイル外壁は40年を過ぎても色あせがほとんど無く、メンテナンスコストを大幅に軽減することができます。また、雨水の侵入を妨げるため家そのものの耐久性を高めます。
-

タイルはもともと高温で焼いて作られます。燃えないのはもちろん、直接火があたっても変形・変色しにくい性質で、ガスバーナーの炎をあてても焦げ目がつかないほどです。 -

タイルは石と同様の性質を持つ素材です。引っ掻きや擦りに対して高い硬度を発揮します。ドライバー程度の金属工具で引っ掻くぐらいなら、キズがつくことはありません。 -

タイルは岩石や石と同じ無機質素材のため、温度変化や紫外線に強いのが特長です。長年に渡って太陽の光にさらされても色あせや変質がほとんどありません。 -

タイルは高密度の分子が固く引き合っている構造のため、雨水などが染み込む余地がありません。また酸やアルカリに強く、酸性雨にさらされても変質をおこしません。





